マンチェスターシティ

日本でも知名度高いビッグクラブが連なる

世界最強リーグの名をほしいままにしているイングランド・プレミアリーグ。

史上最高の激戦を繰り広げた昨シーズンの興奮は冷めることなく、

今シーズンも激戦を繰り広げられています。

今シーズンのプレミアリーグは8月9日(金)に開幕し、

そして2020年5月17日(日)の第38節で決着するスケジュールとなっています。

 

プレミアリーグ、欧州最高リーグと呼ばれる理由に迫る。

欧州最高リーグ『プレミヤリーグ』

イングランドのサッカーリーグ1部にあたるプレミアリーグは1992年に創設されました。

1980年代のイングランドサッカーはスタジアムでフーリガンによる暴力行為が横行し、

1985年にはサッカー場の火災で56人が焼死。

さらにUEFAチャンピオンズリーグ決勝リバプール対ユベントス戦では

リバプールサポーターが暴徒化し、39人が死亡(ヘイゼルの悲劇)する大事件が起きました。

さらに1989年には観客が将棋倒しになって

96人が死亡するヒルズボロの悲劇が起こるなど、暗黒時代が続きました。

そんな状況を打破するために、上位5クラブ(リバプール、トッテナム・ホットスパー、

アーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、エバートン)を中心に新リーグの設立を決定。

1992年にそれまでの1部であったチャンピオンシップに所属していた全クラブが離脱し、

上位リーグとしてプレミアリーグを創設しました。

プレミアリーグは年々その地位を向上させ、スタジアムの安全性も上昇。

収益規模ではヨーロッパでもイングランドが群を抜いており、ヨーロッパ最高リーグの地位を確立させました。

 

シティが制した激戦の2018−19シーズン

前シーズンは、マンチェスター・シティとリバプールの2強が混戦を繰り返し、

レベルの高い優勝争いを繰り広げる1年でした。

シーズン序盤から両チームが順位表のトップを激しく争い、

他のチームを圧倒的に突き放す展開が続いた末、優勝を果たしたのは

前年度チャンピオンのマンチェスター・シティ。クラブ史上初となる連覇を果たしました。

リバプールは惜しくも勝ち点1差で2位となり、プレミアリーグ開設(1992年)以前の

1989-1990年以来となる優勝を逃しています。勝ち点98での準優勝は史上初。

過去の準優勝チームの最多勝ち点記録89を大幅に更新したほか、

シーズン1敗のみで優勝を逃したチームは史上初の結果になりました。

一方でリバプールは「イスタンブールの奇跡」から14年ぶりに

UEFAチャンピオンズリーグの制覇に成功。

決勝の相手は同じプレミアリーグのトッテナム・ホットスパー(リーグ4位)でした。

UEFAヨーロッパリーグも同じくプレミアリーグの

チェルシー(リーグ3位)がアーセナル(リーグ5位)を破って制しており、

2018-2019年はプレミア勢が史上最も活躍した、歴史的な1年になりました。

 

MFロドリ獲得、3連覇をかけたシティさらなる強化

連覇を狙うマンチェスター・シティは中盤の強化を意図して、

スペイン代表MFロドリをアトレティコ・マドリッドから約85億円で獲得。

昨年国内3冠を達成した事に満足する事なく、

UEFAチャンピオンズリーグ制覇を目指してメンバーの強化を続けています。

攻撃陣もガブリエル・ジェズスやラヒーム・スターリング、

レロイ・サネ、リヤド・マフレズとまさに豪華メンバーが勢揃い。

ベテラン選手アグエロのパフォーマンスはまさにプロフェッショナル!

今シーズンのシティも圧倒的安定感が期待できそうです。

 

欧州覇者『リバプール』プレミア制覇へ

前代未聞の勝ち点1差でプレミヤ制覇を逃したリバプール。

今シーズンのリバプールはクラブ史上最高のメンバーと

名将ユルゲン・クロップ監督のもと、ベストな状態でシーズンに臨めています。

GKを筆頭にDF、FWとどこをとっても文句ない今シーズンのリバプール。

チャンピオンズリーグとプレミヤリーグの2冠を待望するファンの気持ちにどう応えるか。

今年こそリバプールの時代を奪還できるか。

 

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