バイエルン

ヨーロッパトップレベルの戦いを繰り広げるサッカーリーグ、ドイツ・ブンデスリーガ開幕中です。

今シーズンのブンデスリーガは8月16日(金)に開幕され、来年5月16日(土)の第34節に閉幕となるスケジュールになっています。

欧州トップレベルを誇るサッカーリーグ、ブンデスリーガ

ブンデスリーガ

  • ヨーロッパ4大リーグの一角に数えられるドイツ・ブンデスリーガは1963年創立されました。それまでは各地域リーグの優勝クラブによるトーナメントで国内チャンピオンを決めていましたが、1963年に全国リーグとしてブンデスリーガが誕生し、1991年には旧東ドイツのクラブも加入し、リーグが拡大しました。その歴史の中で、圧倒的王者として君臨し続けているのはバイエルン・ミュンヘン。全体の半分にあたる28回の優勝を果たしています。

あと一歩…前シーズン優勝逃したドルトムント

前シーズンのドルトムントは、新監督リュシアン・ファーヴルのもと絶好調のパフォーマンスで開幕から15戦無敗(12勝3分)で王者バイエルンに大きく差を付けました。

しかし、シーズン中盤から怪我人が増えてくるとだんだんと勝てなくなり、第28節のバイエルンとの直接対決では0-5と完敗…。31節の『ルール・ダービー』シャルケ04戦にも敗れ、ついにバイエルンとの順位が逆転しました。

日本代表香川が活躍をみせ優勝した2011-12年シーズン以来の優勝が期待されましたが、惜しくも逃す結果となりました。

今季こそ、王者バイエルンの連覇を阻止する事ができるのか。

王者バイエルン連覇記録更新をかけて、再改革へ

黄金時代の立役者ウリ・ヘーネス会長退任へ

現役時代はバイエルン・ミュンヘンで239試合に出場し、引退後の1979年からはゼネラルマネージャーに就任。2009年に“皇帝”フランツ・ベッケンバウアーの跡を継いで会長となった、まさにバイエルンの栄光の歴史そのものといってもいい人物の退任が決定的になりました。

これを受けて、後任には、アディダスのCEOなどを務めた経験を持つハーバート・ヘイナー氏が就任することが見込まれるほか、クラブのCEOも2021年にカール=ハインツ・ルンメニゲに代わってOBのオリバー・カーンが就任することが既定路線となるなど、さらなる黄金時代に向けて動き出しているバイエルン。

改革を続ける王者バイエルン、その絶対王政はまだまだ続きそうです。

地元ファンも注目の大迫&長谷部の活躍に期待

日本代表FW大迫勇也がプレイする、ベルダー・ブレーメンは8位。ヨーロッパカップ戦出場権獲得を目指し、チーム力を強化したいところです。

ブレーメンが現在抱える問題はエースストライカーの代役探し。昨シーズンのチーム得点王となる11ゴールを挙げた元ドイツ代表FWマックス・クルーゼがトルコのフェネルバフチェに移籍してしまい、エースが不在となっています。

地元ファンはもちろん、チームメイトの期待がかかる大迫の働きに期待したいところです。

一方、日本代表キャプテン長谷部がプレイするフランクフルトは昨シーズン、リーグ戦こそ7位だったものの、UEFAヨーロッパリーグでインテル・ミラノやベンフィカといった名門クラブを破って準決勝に進出し、クラブ史に残る好成績を残しました。

準決勝でも優勝を果たしたチェルシーを相手にPK戦にまでもつれ込むなど、優勝まであと一歩だったといってもいい戦いぶりを見せています。

35歳にしてなお活躍を続ける“フランクフルトの皇帝”長谷部誠を中心に、昨年に勝るとも劣らぬ活躍を期待します!

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